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KUCHANE

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楽しいことを探す日々           

これがソロだよ、栗城君!

また、長谷川恒夫さんの古い本見つけました。
それで、今は厳冬期のグランドジョラス、ウォーカー稜をたった一人で
登っているところです(長谷川さんが)
この本は昭和60年に出版された物で、この前紹介した
「生き抜くことがは冒険だよ」よりも以前に書かれています。

この時は映画の撮影もされていて、ビデオがあるので見たいと思うのですが
ビデオは高いですね(◎o◎)  しかも機械はあるけど
テレビにもう接続していないので家では見られません。

長谷川さんは文章が上手で、とても良くわかります。
しかもこの本、文庫にしては写真が多く
装備も詳しく紹介されていて、見ているとわくわくします。
紙がセピア色になっていて、少々かびくさいですが
もうわくわくです!!
やっぱりウルタルを見に行きたいですd(^_^)b

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ちなみに、ソロについて書いてある部分を抜粋すると
「単独登はんは、ふたりの場合と比較するとその苦痛は四倍以上だと言えよう。
具体的には、まず荷物を一回一回上げて行かねばならないこと。
それに伴って、降り登りしなければいけないこと、
更にその精神的苦痛を含めると大変である。
しかし逆に、その登はんの過程では、本当に自分の力だけで、
大自然と語り合える喜びも、あふれるほど発見できる。
私は後者があるから、どんな苦痛にも耐えられるのだと思う。」
すごいなぁ、素晴らしい!!
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by karue024 | 2017-06-22 22:38 | 山関係(本・映画) | Comments(0)