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KUCHANE

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楽しいことを探す日々           

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先週末は大阪へ行って来ました。
金曜日は学生時代の友人3人で女子(ばば?)会。
大阪駅の構内にあるホテルのレストランでランチバイキング
その後ホテル内の喫茶店でお茶して、大阪駅から一歩も出ません。
ここ何年も一人がロサンジェルスから帰ってくるたびに
続いている習慣?です。
時には神戸とかちがうとこにも行きますけどね(^_^)

いつもは夕方で帰るのですが、今回は娘夫婦が東京から大阪に転勤になったので
初めて新居におじゃましました。
東京は(一回引っ越ししてますが)さすがに部屋が狭かったけど
今回はゆったり広々したいいお部屋です。
夜は大阪名物の串カツを食べました~!

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次の日は、初海遊館。 ジンベイザメに会いに行って来ました。
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なんだか笑ってるみたいに見えます(^_^)
水を見てると癒されるわぁ~~!!



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by karue024 | 2017-06-28 22:59 | お出かけ | Comments(0)
また、長谷川恒夫さんの古い本見つけました。
それで、今は厳冬期のグランドジョラス、ウォーカー稜をたった一人で
登っているところです(長谷川さんが)
この本は昭和60年に出版された物で、この前紹介した
「生き抜くことがは冒険だよ」よりも以前に書かれています。

この時は映画の撮影もされていて、ビデオがあるので見たいと思うのですが
ビデオは高いですね(◎o◎)  しかも機械はあるけど
テレビにもう接続していないので家では見られません。

長谷川さんは文章が上手で、とても良くわかります。
しかもこの本、文庫にしては写真が多く
装備も詳しく紹介されていて、見ているとわくわくします。
紙がセピア色になっていて、少々かびくさいですが
もうわくわくです!!
やっぱりウルタルを見に行きたいですd(^_^)b

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ちなみに、ソロについて書いてある部分を抜粋すると
「単独登はんは、ふたりの場合と比較するとその苦痛は四倍以上だと言えよう。
具体的には、まず荷物を一回一回上げて行かねばならないこと。
それに伴って、降り登りしなければいけないこと、
更にその精神的苦痛を含めると大変である。
しかし逆に、その登はんの過程では、本当に自分の力だけで、
大自然と語り合える喜びも、あふれるほど発見できる。
私は後者があるから、どんな苦痛にも耐えられるのだと思う。」
すごいなぁ、素晴らしい!!
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by karue024 | 2017-06-22 22:38 | 山関係(本・映画) | Comments(0)
ここ2か月ほど、ある自称、無酸素単独登山家さんの
(最近FBでは職業スポーツ選手となっております)
エベレスト旅行をウォッチしておりました。
今年7年目のトライで去年と今年は一応2回アタックに出ましたが・・・
今年も登れませんでした(∋_∈)残念!
それでも、楽しませてもらったのでよしとします(^_^)

で、お口直しに本物の登山家、惜しくも亡くなった長谷川恒夫さんの
古い本を探し出して(アマゾンで1円でゲット、でも送料あり)
毎晩、寝る前に読んでおります。
ヨーロッパアルプスでは3大北壁冬季単独という輝かしい記録を持ちながら
ヒマラヤでは運の無かった人なのです。
この本には出てきませんが、初めてのエベレストではアタック隊の
サポートとして獅子奮迅の働きをされました。
このシーンは何度読んでも涙が出ます。
その後も何度も何度もヒマラヤに挑まれています。
けれど、とうとう一度もサミッターになれず、最期は雪崩で亡くなりました。
運命の山、ウルタルⅡ峰、一度見にだけでも行ってみたいものです。

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by karue024 | 2017-06-08 10:43 | 山関係(本・映画) | Comments(0)