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KUCHANE

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楽しいことを探す日々           

恒例の考古学バスツアー

播磨考古学研究会、この春の現地セミナーは
古代丹後国(京都府)でした。
加悦(かや)町古墳公園内にある博物館の展示遺物で
一番気になったのがこれ、真っ青の「ガラス釧(くしろ)」です。
これはレプリカなのですが、美しいブルーです。
いったいどんな人の手に? 思いは古代へ飛んでいきます。

              大風呂南1号墓 第一埋葬部出土 弥生時代後期後半2世紀
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by karue024 | 2018-05-31 13:42 | お出かけ | Comments(2)
Commented by 山彦 at 2018-06-03 10:34 x
ありかとう
山嶽部時代からの癖です。
マッキンリー・マッキンレー 並み。
2006年シェルパの説明では、ローチエ でした。
聞いてて、最後の語尾が強かった様なきがした・・・
現地語表記は難解。
北壁のホーンバイン・クーロワール・ホルバイン・クーロワール
登った人の名ですが・・・

5日に検証を出すが、とーなるか(^^ゞ
Commented by karue024 at 2018-06-03 20:50
山彦さん、
こちらに来て下さったんですね、ありがとうございます。
余計なお節介してしまい失礼しました。
5日に検証出されるんですね、楽しみにしています。
でも、ほんとにどうなるか??ですね。
人の考えは様々だということを改めて感じた出来事です。

そうそう、遺跡の発掘をされたブログ読みましたよ。
地面より低い部分を掘るのは腰に来るでしょう?
私もちょっと真似事させてもらったことありますが
とても、とても出来ませんでした。
柱跡や色の違う部分は柔らかいのかと思ったら
普通に硬いんですよね。私には無理でした^^;